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ソルベイが日本の埋植医療機器向けにSolviva® 生体材料群を提供することを発表

2018年4月13日 – 特殊ポリマーの世界的サプライヤーであるソルベイは、成長を続ける日本の医療機器市場向けにSolviva® 生体材料群を提供することを発表し、4月18日から東京ビッグサイトで開催されるMedtec Japan 2018にて同製品群を展示紹介します。これらの最先端材料群は、長期的に体内に埋植されるインプラント医療機器への画期的な新しい選択肢となり、ソルベイがこれまで日本国内の顧客向けに提供してきた広範なヘルスケア用ポリマーの製品を補完するものとなります。

低背型のメザニンコネクターファミリーSEARAYおよびSEARAY Slimを発表

日本モレックス、コンパクトながら最大12.5Gbpsの高速データ転送が可能な低背型のメザニンコネクターファミリー「SEARAYおよびSEARAY Slim」を発表

2018年4月3日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、ネットワークやテレコミュニケーションなどの高密度で高速なデータ転送が求められる用途において、実装スペースに制約を受けるアプリケーションに適した低背型のメザニンコネクターファミリー「SEARAYおよびSEARAY Slim」を発表しました。

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ソルベイとEssex Furukawa社の革新的なキータスパイア® PEEKマグネットワイヤー技術が受賞

ボラーテ(イタリア)、2018年3月28日 – 特殊ポリマーの世界的大手サプライヤーであるソルベイは、Essex Furukawa Magnet Wire Europe(EFMWE)社とともに、次世代型自動車向けマグネットワイヤーの開発で、Magna Powertrainの表彰を受けました。Magna社では、自動車向け電気モーターおよびハイブリッドモーターの生産における要求の厳しい課題に取り組み、前進できる革新的アイデアを募ってきました。受賞した共同開発のコンセプトは、走行用電気モーターに関するEFMWE社のHigh Voltage Winding Wire(HVWW)技術と、ソルベイのキータスパイア® PEEKポリマーによる絶縁被覆を組み合わせたものです。

SONGWON Industrial Group、堅調な業績を達成し2017年度を締めくくる

ウルサン・韓国 – 2018年03月26日 – SONGWON Industrial Group (www.songwon.com) は 2017年度の決算を発表しました。2017年第4四半期 (2017年10月31日~2017年12月31日)、引き続き売上が堅調に伸び、総売上は前年比4.4%増の7,249億KRWとなりました。前年と同水準の業績には達していないものの、前年よりもはるかに厳しい環境下で達成された 2017年度の業績は、SONGWONの粘り強さ、そして優れた業績を達成し続ける能力を示す結果となっています。

高速データ転送に対応するImpel Plusバックプレーンコネクターを発表

日本モレックス、56Gbpsの高速データ転送に対応するバックプレーンコネクター「Impel Plus」を発表

2018年3月22日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、データ転送速度の高速化、優れた信号整合性および高い信号密度を実現するバックプレーンコネクター「Impel Plus」を発表しました。

韓国ウルサン工場で機能性モノマーの本格生産を開始

ソンウォン、韓国ウルサン工場で機能性モノマーの本格生産を開始

ウルサン・韓国 – 2018年3月20日 – ソンウォンは約2年前から開発を始めてきた機能性モノマーについて、このたび韓国ウルサンの生産拠点において量産を開始しました。ソンウォンの機能性モノマーは、最終製品の物理的および化学的特性の向上をはじめとした、様々な機能を、樹脂およびポリマーに付与します。機能性モノマーの用途としては、コーティング、自動車分野、電子パッケージングに利用される樹脂、シーラント、接着剤、エンジニアリングプラスチックなどが挙げられます。

電線対エッジカード用コネクターEdgeLockを発表

日本モレックス、PCBエッジカードとの確実な嵌合と省スペース化を実現する電線対エッジカード用コネクター「EdgeLock」を発表

2018年3月15日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、2.00mmピッチの省スペース設計、ポジティブロック機構によるPCBエッジカードとの確実な嵌合を特徴とする電線対エッジカード用コネクター「EdgeLock」を発表しました。

海外で3拠点目となる米国生産拠点・テキサス工場が竣工

2018年3月14日 – 日精樹脂工業㈱(社長・依田穂積、本社・長野県埴科郡坂城町)は、グローバル生産体制強化に向けて、かねてより建設中であった米国の生産拠点・テキサス工場が2月26日竣工となりました。3月より稼動を開始し、5月には開所式を執り行う予定です。

最大20のModbusスレーブを管理可能なPROFIBUS-Modbusシリアルゲートウェイを発表

日本モレックス、最大20のModbusスレーブを管理可能なPROFIBUS用ゲートウェイ製品「PROFIBUS-Modbusシリアルゲートウェイ」を発表

2018年3月8日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、Modbus(モドバス)シリアルプロトコル上でPLC(プログラマブルロジックコントローラ)とフィールドデバイスを接続するPROFIBUS用のゲートウェイ製品「PROFIBUS-Modbusシリアルゲートウェイ」を発表しました。本製品の利用に際しては特別なトレーニングや経験、従来型の複雑な設定ツールが不要なため、迅速な導入と費用効果の高いソリューションを提供します。

Ixef PARA樹脂が次世代型単回使用手術器具キットCervical-Oneに採用

強度に優れたソルベイのIxef® PARAが、ECA Medical Instruments社の次世代型単回使用手術器具キットCervical-One™を実現

ジョージア州アルファレッタ、2018年3月6日 – 高機能ポリマーの世界的サプライヤーであるソルベイは、ECA Medical Instruments社が、ソルベイの高機能Ixef® ポリアリールアミド(PARA)樹脂により、第1レベルと第2レベルの頚椎インプラント治療用の単回使用手術器具Cervical-One™を開発したことを発表しました。

IP69Kの防水性能で車載用途に適した防水型FAKRAコネクターシステムを発表

日本モレックス、IP69Kの防水保護性能を備え、車載用途に適した「防水型FAKRAコネクターシステム」を発表

2018年3月1日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、自動車の外部デバイスをはじめとした、IP69K防水保護性能が求められる用途に適した「防水型FAKRAコネクターシステム」を発表しました。モレックスの防水型FAKRAコネクターは、自動車産業で重視される米国のUSCARおよびドイツのFAKRA規格に準拠した同軸接続システムです。

レーデル PPSU樹脂が歯科用スケーラーに採用01

SMACO社がソルベイのレーデル® PPSUで高い滅菌性と軽量性を兼ね備えた人間工学的に優れた歯科用スケーラーを開発

ジョージア州アルファレッタ、2018年2月22日 – 特殊ポリマーの世界的サプライヤーであるソルベイは、SMACO社が、手の疲労を軽減する革新的な歯科用スケーラー向けに人間工学的に優れたハンドピース成形材料として、高機能のレーデル® R-5100 NTポリフェニルサルホン(PPSU)を採用したことを発表しました。

ライトンPPS樹脂が工業プロセスのセンサーハウジングに採用

Advanced Sensor Technologies社が、要求の厳しい工業プロセスで使用される耐薬品性/耐熱センサーのハウジング用に、ソルベイのライトン® PPSを選択

ジョージア州アルファレッタ、2018年2月9日 – 高機能ポリマーの世界的サプライヤーであるソルベイは本日、Advanced Sensor Technologies (ASTi)社が、2種類の工業用センサーにおける保護ハウジングの成形用に、ライトン® ポリフェニレンスルフィド(PPS)を採用したことを発表しました。工業プロセスでのpHまたは酸化還元電位(ORP)の評価を目的としたこれらのセンサーは、ライトン® R-4-230BLから成形されたハウジングに密閉されています。ライトン® R-4-230BLは40%ガラス繊維強化PPSコンパウンドであり、高温環境でも優れた加工性と剛性、強固な耐薬品性を実現しています。

ULTEM™樹脂とNORYL™樹脂の生産能力増強に投資

SABIC社、ULTEM™樹脂とNORYL™樹脂の生産能力増強に投資

日本・東京、2018年2月8日 – SABICは、高機能性樹脂として知られるULTEM™樹脂(ウルテム、PEI:ポリエーテルイミド)とNORYL™樹脂(ノリル、PPE:ポリフェニレンエーテル)の世界的な供給能力の増強に関するアジアとオランダでの投資プロジェクトを発表した。SABICはウルテム樹脂の生産能力を拡大するため、シンガポールにある既存のコンパウンド工場の拡張を含めた新たな工場の建設を計画し、2021年上期までの稼働を目標に政府との最終調整を進めている。また、ノリル樹脂と同オリゴマーの生産拡大を図るため、2019年末までにオランダのベルヘン・オプ・ゾームに保有する既存工場での生産を再開する。