同軸ケーブルストリップ装置の新製品CoaxStrip 6X80シリーズを販売開始

シュロニガー、生産能力を15%向上した同軸ケーブルストリップ装置の新製品3機種「CoaxStrip 6X80シリーズ」を販売開始

東京 – 2019年1月11日 – あらゆるワイヤー・ケーブル・ハーネス加工装置・ソリューションの専門メーカーであるシュロニガージャパン株式会社(代表取締役:木鎌三千雄、所在地:東京都稲城市、本社:スイス)は、大容量データの高速伝送が求められる各種用途で利用が拡大する同軸ケーブル並びに単芯・多芯のシールドケーブルの加工向けに、被覆/外部導体を切除(ストリップ)する電線加工装置の新製品「CoaxStrip 6X80シリーズ」を発表した。同社では、2019年1月16日から東京ビッグサイトで開催の「インターネプコン展」において同製品を展示紹介し日本国内での販売を開始する。

Mercury-5レーザーストリップ装置

シュロニガー、大口径電線ケーブル加工精度を向上するレーザーケーブルストリップ装置「Mercury-5(マーキュリー5)」の販売を開始

東京 – 2018年1月15日 – あらゆるワイヤー・ケーブル・ハーネス加工装置・ソリューションの専門メーカーであるシュロニガージャパン株式会社(代表取締役:木鎌三千雄、所在地:東京都稲城市、本社:スイス)は、大口径電線ケーブルの被覆材をレーザーで切除(ストリップ)する電線加工装置「Mercury-5(マーキュリー5)」を開発、2018年1月17日から東京ビッグサイトで開催の「インターネプコン展」において同製品を展示紹介し、日本国内での販売を開始する。

シュロニガージャパン、卓上型電線ストリップ装置の定番機種「UniStrip 2300」に大幅な機能拡張を施した2018年モデルを発表

2017年10月4日 – 電線加工機メーカーのシュロニガージャパン株式会社(代表取締役:木鎌 三千雄、所在地:東京都稲城市、本社:スイス)は、同社卓上型電線ストリップ装置の定番機種である「UniStrip 2300(ユニストリップ2300)」に大幅な機能拡張を施した2018年モデルを開発、2017年10月4日から開催の「関西・機械要素技術展」への出展を機に販売を開始する。

Maercury-4

シュロニガージャパン、同社初のレーザーケーブルストリップ装置「Mercury-4(マーキュリー4)」の販売を開始

2017年1月13日 – ワイヤー・ケーブル・ハーネス加工装置の専門メーカーであるシュロニガージャパン株式会社(代表取締役:木鎌三千雄、所在地:東京都稲城市、本社:スイス)は、レーザーを用いることで、コア電線を一切傷付けることなく保護被覆の切除が可能なレーザーケーブルストリップ装置「Mercury-4(マーキュリー4)」を開発、2017年1月18日から東京ビッグサイトで開催の「インターネプコン展」において同製品を展示紹介し、日本国内での販売を開始する。

シールドカット8100

シュロニガージャパン、これまで手作業に頼っていた多芯シールドケーブルの加工工程を機械化する業界初の卓上加工機「ShieldCut 8100」を開発

2016年1月8日 – 電線加工機メーカーのシュロニガージャパン株式会社(代表取締役:木鎌三千雄、所在地:東京都稲城市、本社:スイス)は、産業用ロボットや各種産業機械で制御信号の伝送に利用される多芯シールドケーブルに関して、これまで手作業していた加工工程を機械化し作業時間を約1/10に短縮する業界初の加工装置「ShieldCut 8100(シールドカット)」を開発した。同社は2016年1月13日から東京ビッグサイトで開催の「インターネプコンジャパン」において同製品を展示紹介し、日本国内での販売を開始する。

CoaxCenter6000

シュロニガージャパン、業界初となる 極細同軸ケーブル用 全自動電線加工装置を発売 – 「測長」「切断」「ストリップ」及び「品質検査」「端末処理」を1台で瞬時に処理

2015年1月9日 – 電線加工機メーカーのシュロニガージャパン株式会社(代表取締役:木鎌三千雄、所在地:東京都大田区、本社:スイス)は、スマートホンや携帯ゲーム機などで利用が拡大する外径1mm以下の極細同軸ケーブルの、測長・切断・ストリップ(皮むき)および品質検査、端末処理までを高速全自動で行える業界初の加工装置「CoaxCenter 6000(コアックス・センター)」を開発し、販売を開始した。同社は、2015年1月14日から東京ビッグサイトで開催の「インターネプコンジャパン」に出展し、同製品の展示紹介を行うと共に日本国内での販売を加速する。