Easy-On FFCFPC用ストレート型コネクターFV2Rシリーズを発表

日本モレックス、低背設計でグランドターミナルを備えた「Easy-On FFC/FPC用ストレート型コネクターFV2Rシリーズ」を発表

2019年6月19日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、嵌合高さおよそ7.1mmの低背設計でグランドターミナルを備えた、2ピースタイプの0.50mmピッチ「Easy-On FFC/FPC用ストレート型コネクターFV2Rシリーズ」を発表しました。

Drake Medical Plastics社がIxef PARAの丸棒を提供

Drake Medical Plastics社がSolvay Ixef® PARAの丸棒を提供

ジョージア州アルファレッタ、2019年6月17日 – ソルベイのIxef® ポリアリールアミド(PARA)の丸棒が世界規模で供給されるようになりました。これはソルベイのチャネルパートナーであるDrake Medical Plastics社が提供するものです。高い剛性と強度、生体適合性、軽量を特徴とする医療用グレードのIxef® PARAから作られた丸棒は、正確な切削加工が可能であり、単回使用の整形外科向け手術用器具の外観プロトタイプを作成できます。Ixef® PARAの丸棒からの切削によって外観試作品が製作可能となることで、時間とコストが大幅に削減されます。成形品形状が確定した後に、デバイスメーカーは射出成形によるIxef® PARAの成形品での機能特性の検討に集中することができます。

アップサイクルコンパウンド樹脂LNP ELCRIN iQを発表

SABIC、「LNP™ ELCRIN™ iQ」アップサイクルコンパウンド樹脂を発表 – PETボトルの有効寿命を延ばし、プラスチック廃棄物の削減に貢献

2019年6月12日 – 総合化学品のグローバルリーダーであるSABICは本日、リサイクル型経済を支え、プラスチック廃棄物の削減をサポートすべく、リサイクルPETからアップサイクルされたポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂「LNP™ ELCRIN™ iQ」を発表した。同社は、消費者が廃棄したPET(主に使い捨ての水ボトル)をケミカルアップサイクルすることで、より特性を強化し、耐久性が求められる用途へ適した高付加価値PBT樹脂を上市することで、さらなるリサイクル樹脂の需要を喚起する。また本製品はバージンPBT樹脂に比べ、累積エネルギー需要(CED)および地球温暖化係数(GWP)の測定において、工場での原材料入手から製品出荷までの環境フットプリント低減にも寄与する。

0'50mmピッチFFC-FPCコネクターFBH2シリーズを発表_閉

日本モレックス、バックフリップ型ロック機構を備えた0.50mmピッチFFC/FPCコネクター「FBH2シリーズ」を発表

2019年5月20日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、Easy-Onアクチュエーターと呼ぶロック機構を備え、高振動環境でも確実な電気的および機械的接続信頼性を提供する0.50mmピッチFFC/FPCコネクター「FBH2シリーズ」を発表しました。

独FESPA 2019展で最新のキナクリドン系顔料Ink Jet Magenta E-S VP6057を発表

鮮やかな色彩を実現!生物由来成分を含有するマゼンタがFESPAにおいてデジタル印刷の世界を拡大

ムッテンツ、2019年5月14日 – 集中戦略を持った革新的なスペシャリティケミカル会社であるクラリアント社は、ダイナミックな変化を続ける特殊印刷業界に衝撃を与えています。またFESPA 2019では、参加者の方々に新たな発見をもたらします。当社が開発した画期的な生物由来の原料を使用したマゼンタ顔料は、最高の彩度を実現するとともに、屋内・屋外のグラフィック印刷に強いインパクトを与え、耐久性を高めることにより、鮮やかな色彩を備えたインクの新たな地平を切り開きます(ブース:B4-M44)。

Moxa、ネットワーク管理ソフトウェアの最新バージョン「MXview 3.0」をリリースし、より高い相互運用性とスケーラビリティをサポート

2019年5月14日、台湾、台北 – Moxaは、ネットワークデバイスの設定、監視、診断を行う産業用ネットワーク管理ソフトウェア「MXview」の最新バージョンを発表しました。このたびリリースされた最新版MXview 3.0は、ITおよびOTのいずれのシステムにも容易に統合できる上、複数サイトで構成される大規模ネットワークの管理が可能です。さらにMXviewは、ユーザーがネットワークの状態を素早く簡単に確認できるよう、ユーザーフレンドリーなインターフェイスを備えています。

Nano-FitパワーコネクターにSMTタイプを追加_ライトアングル型

日本モレックス、小型パッケージで完全絶縁壁構造を実現した2.50mmピッチ「Nano-Fit™パワーコネクター」にSMTタイプを追加

2019年5月13日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、小型でありながら最大6.5Aの高電流に使用可能な2.50mmピッチ「Nano-Fitパワーコネクター」にSMT(表面実装)タイプのヘッダー製品4種を追加しラインアップを拡充しました。

PROFINET対応IP20アンマネージドイーサネットスイッチを発表_5ポート

日本モレックス、IP20規格に準拠したPROFINET対応「IP20アンマネージドイーサネットスイッチ」を発表

2019年5月8日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、IP20規格に準拠したPROFINET対応イーサネットスイッチ「IP20アンマネージドイーサネットスイッチ」を発表しました。

低床化により作業性・操作性を大幅に向上したハイブリッド式竪型射出成形機を受注開始

2019年4月24日 – 日精樹脂工業㈱(社長・依田穂積、本社・長野県埴科郡坂城町)は、このほど、業界トップクラスの低床化を実現した型締力2,110kN(220トン)のハイブリッド式竪型射出成形機「TWX220RIII25V」を開発、5月1日から受注を開始します。

Moxa、「OPC UA including TSN」を現場レベルまで拡大する OPC Foundationの取り組みに参加

台北(台湾)、2019年4月22日 — 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、TSN(Time-Sensitive Networking)技術の開発に向けた継続的な取り組みの一環として、OPC Foundationのフィールド・レベル・コミュニケーション(FLC:Field Level Communications)の取り組みに参加することを発表しました。MoxaはFLC運営委員会の初期サポーターの一員としても活動しており、初期サポーターには他にも、ABB、Beckhoff、Bosch-Rexroth、B&R、Cisco、Hilscher、Hirschmann、Huawei、Intel、Kalycito、KUKA、三菱電機、Molex、オムロン、Phoenix Contact、Pilz、Rockwell Automation、Schneider Electric、Siemens、TTTech、Wago、横河電気といった、産業オートメーションをリードする錚々たる企業が名を連ねています。

11A対応の電線対基板用コネクターL1NK396コネクターシステムを発表

日本モレックス、誤嵌合および端子脱落の防止機能を備えた11A対応の電線対基板用コネクター「L1NK 396コネクターシステム」を発表

2019年4月22日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、極性キー機能および端子位置固定(TPA)機構によって誤嵌合や端子脱落を防止可能な電線対基板用コネクター「L1NK 396(リンク サンキュウロク)コネクターシステム」を発表しました。

インド現地法人の支店として南部のチェンナイに新事務所開設

2019年4月22日 – 日精樹脂工業㈱(社長・依田穂積、本社・長野県埴科郡坂城町)は、インド市場におけるサービス体制の強化による顧客満足度の向上を目的に、インド南部のチェンナイにインド販売現地法人「Nissei Plastic (India) Private Ltd.」の支店として、新事務所を開設、1月より本格的な業務を開始しました。

CP-6.5電線対基板用コネクターシステムに4極と6極製品を追加

日本モレックス、極性キー機能と色展開によって誤嵌合を防止する「CP-6.5電線対基板用コネクターシステム」に4極と6極製品を追加

2019年4月17日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、極性キーと色展開によって誤嵌合を防止する「CP-6.5電線対基板用コネクターシステム」に、4極および6極製品を追加しラインアップを拡充しました。