過酷環境下で利用できるIP67に準拠した防水D-Subコネクターを発表_プラグ

日本モレックス、埃や異物、湿気、一時的な浸水などの過酷環境下で利用できるIP67に準拠した「防水D-Subコネクター」を発表

2019年8月7日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、埃や異物、湿気、一時的な浸水が想定される過酷な環境下で利用できる堅牢な「防水D-Subコネクター」を発表しました。

植物由来の生分解性樹脂利用によるサステナブル社会の実現に向けた取り組みを拡大

2019年8月6日 – 経営目標に環境経営を掲げる日精樹脂工業㈱(社長・依田穂積、本社・長野県埴科郡坂城町)は、持続可能な資源循環型社会の実現や脱炭素による地球温暖化抑制に向けた取り組みとして、植物由来の環境対応素材「ポリ乳酸(PLA)」(※1)の用途を拡大する射出成形技術を実用化、10月にドイツで開催される世界最大規模のプラスチック関連展示会「K2019」に同技術を搭載した射出成形システムを出展し、グローバル市場に向けた積極的な営業活動を開始します。

Nano-Fitパワーコネクターに電線対電線用プラグハウジングを追加_2列16極(201444シリーズ)

日本モレックス、完全絶縁壁構造を備え高電流に対応する2.50mmピッチ「Nano-Fitパワーコネクター」に電線対電線用プラグハウジングを追加

2019年8月2日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、小型サイズで最大6.5Aの高電流に対応する2.50mmピッチ「Nano-Fitパワーコネクター」に、電線対電線用プラグハウジング2シリーズを追加しました。

Moxa、Open Invention Networkコミュニティへの加盟を発表

台湾、台北、2019年7月25日 – Moxaは、特許不可侵を推進する史上最大のコミュニティであるOpen Invention Network(OIN)にコミュニティ・メンバーとして参加したことを本日発表しました。産業用モノのインターネット(IIoT)環境に対応した産業用エッジ・ツー・クラウド接続ソリューションやコンピューティングの提供で世界をリードするMoxaは、産業用ネットワーキングと通信における高度な応用を実現すべく、オープン・ソース・ソフトウェア(OSS)に貢献していくことを表明しています。

SABIC、LNPテクニカルサミットを日本で開催

日本・東京 – 2019年7月23日 – SABICは、LNP™製品ラインに関するテクニカルサミットを日本で開催する。LNP™製品ラインはエンジニアリング熱可塑性樹脂の主要ブランドであり、事業開始70周年を機に世界各国でテクニカルサミットを開催している。SABICは7月23日に東京・浜松町の世界貿易センターにおいて、国内のODMやOEMメーカー、モールダーや金型メーカーのエンジニアおよび設計者を招き、日本市場にフォーカスしたプレゼンテーションのほか、アプリケーションサンプルの展示紹介や同社スペシャリストとのミーティングを実施する。

12.5Aの高電流に対応する電線対基板用コネクターMicro-Fit+コネクターシステムを発表

日本モレックス、12.5Aの高電流に対応し、スムーズな嵌合を可能にした電線対基板用コネクター「Micro-Fit+コネクターシステム」を発表

2019年7月3日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、12.5Aの高電流に対応し、従来品に比べよりスムーズな挿入(当社従来品比で挿入力を約40%低減)を可能にした3.00mmピッチ電線対基板用コネクター「Micro-Fit+(マイクロフィットプラス)コネクターシステム」を発表しました。

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ソルベイ、バッテリーチャイナ2019に出展し、バッテリーパックおよび浸漬冷却向けの材料を紹介

日本・東京、2019年7月3日 ― ソルベイは7月6日から中国・北京で開催のバッテリーチャイナ2019に出展し、バッテリーパックおよび浸漬冷却向けの材料を紹介します。ソルベイが提供する特殊ポリマーは、高重量、高価格の金属製部材に代わって、より安全性が高く、高密度のバッテリーを実現する素材です。バッテリーパックやモジュールにソルベイの軽量、高性能のポリマー材を使用すれば、コストが削減されるだけでなく、設計融通性、耐腐食性・耐薬品性、電気絶縁性、加工容易性を高めることができます。ソルベイのバッテリー冷却液は、電気的・化学的安全性を高め、冷却効率に優れ、直接冷却を可能にします。

Moxa、ioThinx 4500シリーズのコントローラーとI/Oが「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞

Moxa、ioThinx 4500シリーズのコントローラーとI/Oが「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞

台湾、台北、2019年7月2日 – Moxaは、ioThinx 4500シリーズのコントローラーとI/Oが、55カ国のデザイナーやメーカーによる5,500以上のエントリーの中から「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞したことを発表しました。レッドドットデザイン賞の審査チームは、「ioThinx 4500シリーズの優れたイノベーションを支えているのは、取り付けに関するシンプルでありながらもスマートな設計思想だ。この思想のおかげで、時間と労力が大いに節約できる」と、コメントしています。今回の受賞では、Moxaが常にお客様の立場から製品開発を進めている点が高く評価されました。これらの製品はユーザー志向の設計によって、IA(Industrial Automation)エンジニアやITエンジニアが自身のプロダクトを広範囲のアプリケーションで利用可能となります。

24Gbps高速データ転送に対応したSlimSASケーブルアセンブリを発表_ライトアングル/ライトアングル

日本モレックス、SAS4.0の24Gbps高速データ転送に対応した「SlimSASケーブルアセンブリ」を発表

2019年6月24日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、12、16、24Gbpsの高速データ転送に対応したI/Oケーブルアセンブリ「SlimSASケーブルアセンブリ」を発表しました。

Easy-On FFCFPC用ストレート型コネクターFV2Rシリーズを発表

日本モレックス、低背設計でグランドターミナルを備えた「Easy-On FFC/FPC用ストレート型コネクターFV2Rシリーズ」を発表

2019年6月19日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、嵌合高さおよそ7.1mmの低背設計でグランドターミナルを備えた、2ピースタイプの0.50mmピッチ「Easy-On FFC/FPC用ストレート型コネクターFV2Rシリーズ」を発表しました。

Drake Medical Plastics社がIxef PARAの丸棒を提供

Drake Medical Plastics社がSolvay Ixef® PARAの丸棒を提供

ジョージア州アルファレッタ、2019年6月17日 – ソルベイのIxef® ポリアリールアミド(PARA)の丸棒が世界規模で供給されるようになりました。これはソルベイのチャネルパートナーであるDrake Medical Plastics社が提供するものです。高い剛性と強度、生体適合性、軽量を特徴とする医療用グレードのIxef® PARAから作られた丸棒は、正確な切削加工が可能であり、単回使用の整形外科向け手術用器具の外観プロトタイプを作成できます。Ixef® PARAの丸棒からの切削によって外観試作品が製作可能となることで、時間とコストが大幅に削減されます。成形品形状が確定した後に、デバイスメーカーは射出成形によるIxef® PARAの成形品での機能特性の検討に集中することができます。

アップサイクルコンパウンド樹脂LNP ELCRIN iQを発表

SABIC、「LNP™ ELCRIN™ iQ」アップサイクルコンパウンド樹脂を発表 – PETボトルの有効寿命を延ばし、プラスチック廃棄物の削減に貢献

2019年6月12日 – 総合化学品のグローバルリーダーであるSABICは本日、リサイクル型経済を支え、プラスチック廃棄物の削減をサポートすべく、リサイクルPETからアップサイクルされたポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂「LNP™ ELCRIN™ iQ」を発表した。同社は、消費者が廃棄したPET(主に使い捨ての水ボトル)をケミカルアップサイクルすることで、より特性を強化し、耐久性が求められる用途へ適した高付加価値PBT樹脂を上市することで、さらなるリサイクル樹脂の需要を喚起する。また本製品はバージンPBT樹脂に比べ、累積エネルギー需要(CED)および地球温暖化係数(GWP)の測定において、工場での原材料入手から製品出荷までの環境フットプリント低減にも寄与する。

0'50mmピッチFFC-FPCコネクターFBH2シリーズを発表_閉

日本モレックス、バックフリップ型ロック機構を備えた0.50mmピッチFFC/FPCコネクター「FBH2シリーズ」を発表

2019年5月20日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、Easy-Onアクチュエーターと呼ぶロック機構を備え、高振動環境でも確実な電気的および機械的接続信頼性を提供する0.50mmピッチFFC/FPCコネクター「FBH2シリーズ」を発表しました。

独FESPA 2019展で最新のキナクリドン系顔料Ink Jet Magenta E-S VP6057を発表

鮮やかな色彩を実現!生物由来成分を含有するマゼンタがFESPAにおいてデジタル印刷の世界を拡大

ムッテンツ、2019年5月14日 – 集中戦略を持った革新的なスペシャリティケミカル会社であるクラリアント社は、ダイナミックな変化を続ける特殊印刷業界に衝撃を与えています。またFESPA 2019では、参加者の方々に新たな発見をもたらします。当社が開発した画期的な生物由来の原料を使用したマゼンタ顔料は、最高の彩度を実現するとともに、屋内・屋外のグラフィック印刷に強いインパクトを与え、耐久性を高めることにより、鮮やかな色彩を備えたインクの新たな地平を切り開きます(ブース:B4-M44)。