IP67およびNEMA規格に準拠したOTS Squba防水コネクターを発表

日本モレックス、IP67およびNEMA規格に準拠した電線対電線用コネクターシステム「OTS Squba防水コネクター」を発表

2020年10月28日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、IP67およびNEMA規格に準拠し制約のあるスペースで防水・防塵機能を提供する電線対電線用コネクターシステム「OTS Squba防水コネクター」を発表し、同社のオフ・ザ・シェルフ(OTS)製品群を拡充しました。

プラスチック成形加工における多彩なソリューション技術をIPFバーチャル展で提案

2020年10月27日 – 日精樹脂工業㈱(社長・依田穂積、本社・長野県埴科郡坂城町)は、11月18日から20日まで、オンラインにて開催されるプラスチック関連展示会「IPF Japan 2020 Virtual(国際プラスチックフェア バーチャル)」において、環境負荷を減らし持続可能な社会を実現するための環境対応技術、また、お客様が抱える「成形加工における煩わしさ」を解決するためのソリューション技術など、最新の射出成形機と成形システムによる多彩な提案を行います。

低床化を実現したハイブリッド式竪型射出成形機「TWX-RIII」型に大型タイプをラインナップ

2020年10月27日 – 日精樹脂工業㈱(社長・依田穂積、本社・長野県埴科郡坂城町)は、業界トップクラスの低床化を実現したハイブリッド式竪型射出成形機「TWX-RIII」型に、新たに型締力2,942kN(300トン)の大型クラス「TWX300RIII36V」を追加、11月1日から受注を開始します。

高性能PRPHSRコンピュータを発表

Moxa、IEC 61850-3に準拠した高性能PRP/HSRコンピュータを発表し、変電所のスマートグリッドトランスフォーメーションを強化

台湾、台北、2020年10月27日 – 変電所コンピューティングソリューションのリーディングカンパニーであり、CIGREワーキンググループの技術的貢献者でもあるMoxaは、変電所の自動化システム構築に向けて、IEC61850-3準拠のPRP/HSR接続を備えた高性能コンピュータの新シリーズ「DA-820Cシリーズ」を発表しました。このDA-820Cは、ファンレス設計の19インチ3Uラックマウントコンピュータで、第7世代Intel® Xeon®またはIntel® Core™ i7/i5/i3の強力なCPUに加え、PRP/HSR、IRIG-B、シリアル通信、および、スマートグリッドアプリケーションに必要なギガビットイーサネットファイバSFP接続を可能にする複数の拡張インターフェースに対応しています。

LoRa周波数帯で動作するLoRa外付けアンテナを発表

日本モレックス、LoRa周波数帯で動作する柔軟なホイップアンテナ「LoRa外付けアンテナ」を発表

2020年10月22日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、LoRa周波数帯で動作する柔軟なホイップアンテナ「LoRa外付けアンテナ」を発表しました。

産業用サイバーセキュリティの新製品を発表

Moxa、産業用サイバーセキュリティの新製品を発表し、お客様のニューノーマルへの回帰を後押し

台湾、台北、2020年10月8日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディングカンパニーであるMoxaは、新しい産業用サイバーセキュリティ・ソリューションとして、次世代産業用侵入防御システム(IPS) 「EtherCatch IEC-G102-BPシリーズ」、次世代産業用ファイアウォール「EtherFire IEF-G9010シリーズ」、およびセキュリティ管理ソフトウェア「セキュリティ・ダッシュボード・コンソール(SDC、Security Dashboard Console)」を発表しました。このソリューションは、クリティカルな製造インフラのネットワークを強化することにより、経営者の迅速かつ安全なニューノーマルへの回帰を後押しします。

一体型のハーネスロック機構を備えたMicro-One電線対基板用コネクターを発表

日本モレックス、ハウジングに一体型のハーネスロック機構を備え、確実な電気接触と嵌合保持を実現する「Micro-One電線対基板用コネクター」を発表

2020年10月7日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、ハウジングとハーネスロックパーツを一体型にし、確実な電気接触と嵌合保持を実現する「Micro-One電線対基板用コネクター」を発表しました。

嵌合時の誤差やズレを吸収するSlimStack基板対基板用フローティングコネクターにFSB3シリーズを追加

日本モレックス、嵌合時の誤差やズレを吸収する0.40mmピッチSlimStack基板対基板用フローティングコネクターに嵌合高さ3.00mmの「FSB3シリーズ」を追加

2020年9月30日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、基板にコネクターを実装する際に生じる縦横方向の誤差を吸収するフローティング機構を搭載した0.40mmピッチSlimStack基板対基板用フローティングコネクターに、嵌合高さ5.00mmのFSB5シリーズに加えて、嵌合高さ3.00mmの「FSB3シリーズ」を追加しラインアップを拡充しました。

通信やデータセンター用途向けNearStack高速ケーブルアセンブリを発表

日本モレックス、通信やデータセンター用途に向けて高速で高密度な相互接続を提供する「NearStack高速ケーブルアセンブリ」を発表

2020年9月24日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、高速で高密度な相互接続が求められる通信やデータセンターなどの用途に向けた「NearStack高速ケーブルアセンブリ」を発表しました。

IP67規格対応のOTS Mizu-P25ミニタイプケーブルアセンブリを発表

日本モレックス、防水・防塵性能IP67規格に対応する2.50mmピッチの小型「OTS Mizu-P25ミニタイプケーブルアセンブリ」を発表

2020年9月18日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、防水・防塵性能IP67規格に対応する2.50mmピッチの小型「オフ・ザ・シェルフ(OTS)Mizu-P25ミニタイプケーブルアセンブリ」を発表しました。

NORYL SA9000樹脂の生産能力をアジアで拡大

SABIC、銅張積層板の材料として世界で利用されるNORYL™ SA9000樹脂の生産能力をアジアで拡大し、5Gインフラの成長をサポート

ヒューストン、テキサス – 2020年8月26日 – SABICは、5G基地局や高速サーバーなどに使用される高性能プリント基板(PCB)の製造に向けて、同社のスペシャリティNORYL™ SA9000樹脂の生産能力を大幅に向上させることを明らかにした。2019年の増強に続く今回の能力拡大によって、アジア地域におけるNORYL SA9000樹脂の生産量は2019年に比べてほぼ倍増し、2018年の水準に対して10倍になるものと見込まれる。この生産能力の増強により、ハイエンドCCL(銅張積層板)向け需要に対する世界的な材料リードタイムを短縮でき、また急激な需要変化に対しても柔軟に対応可能となる。さらに今回の能力拡大は、将来の製品開発へ向けた機能を備えることとなる。この拡大プロジェクトは現在インドで進行しており、2020年中に完了の予定である。

Moxa、さらなる市場拡大とサポート体制を強化すべく、日本法人を設立

台北(台湾)、2020年8月25日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、日本市場でのプレゼンスと売上拡大、および顧客サポートの強化を目的として、2020年1月に日本法人「Moxa Japan合同会社」を設立し、8月より稼働開始しました。1987年に台湾で設立されたMoxaは、台湾本社のほか世界中に12の拠点を構え、従業員数は約1,200名です。現在Moxaの製品は世界80以上の国と地域で販売されています。

Easy-On FFC-FPC用ワンタッチコネクターを発表

日本モレックス、ワンタッチで信頼性の高い嵌合と作業性向上を実現する「Easy-On FFC/FPC用ワンタッチコネクター200485シリーズ」を発表

2020年8月24日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、ワンタッチで迅速に信頼性の高い嵌合と作業性向上を実現する「Easy-On FFC/FPC用ワンタッチコネクター200485シリーズ」を発表しました。

SONGWON Industrial Group、2020年第2四半期の決算を発表

ウルサン・韓国 – 2020年8月17日 – SONGWON Industrial Group(www.songwon.com)は本日、2020年第2四半期の決算を発表しました。当期、同グループの累計連結売上は1,981億4,500万KRWと前年同期比で9.3%の減収となりましたが、今年度累計(2020年1月~6月)の売上は4,086億8,800万KRWと前年上期(4,088億8,400万KRW)と概ね同水準で着地しました。当期の売上総利益率は、前期比で1.4%増の21.1%となりました。