三菱電機に産業用TSNスイッチをダブルブランド製品として供給

Moxa、三菱電機に産業用TSNスイッチをダブルブランド製品として供給、IIFES2022展の両社ブースで展示紹介

日本・東京、2022年1月6日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーダーであるMoxaは、同社の産業用TSN(Time-Sensitive Networking)スイッチ「TSN-G5008シリーズ」に関して、ダブルブランド製品として三菱電機に供給することを発表しました。同製品は三菱電機から「CC-Link IE TSN対応産業用マネージドスイッチ、型番:NZ2MHG-TSNT8F2」として2021年12月より販売開始されました。

クラリアント_StyroMax UL3触媒が中国のスチレンモノマープラントで卓越した生産性を実証

クラリアントのStyroMax® UL3触媒が中国 旭陽集団のスチレンモノマープラントで卓越した生産性を実証

独ミュンヘン、 2022年1月6日 – クラリアントは本日、中国の化学企業旭陽集団(旭陽)が中国・唐山に新設したスチレンモノマープラントにおいて、クラリアントのStyroMax UL3触媒が、卓越した成果を挙げていることを明らかにしました。本プロジェクトは、クラリアント触媒(Clariant Catalysts、クラリアントの触媒ビジネスユニット)と中国のエンジニアリング会社 常州瑞華化工工程技術股份有限公司(瑞華技術)との協同プロジェクトであり、旭陽のプラントでは2020年10月に本触媒により順調に安定操業を開始して以来、生産性および収益性において優れた実績が報告されています。この新プラントは、瑞華の技術とクラリアントの触媒によって公称設計容量の120%を超える生産性を達成し、旭陽が手掛ける中国国内の化学プラントの中でも最高の生産性を発揮しています。

SABIC_BSRノイズを低減する着色可能なPTFEフリーのLNP LUBRILOY N2000コンパウンドを発表

SABIC、BSRノイズを低減する着色可能なPTFEフリーのLNP™ LUBRILOY™ N2000コンパウンドを発表

日本・東京、2022年1月6日 – 化学業界のグローバルリーダーであるSABICは、本日、自動車の室内で発生するBSR(バズ・軋み・ラトル、Buzz-Squeak-Rattle)ノイズの防止に寄与する、自己潤滑性に優れた「LNP™ LUBRILOY™(ルブリロイ)N2000コンパウンド」を発表した。この新しいLNPコンパウンドは、非晶性樹脂ブレンドをベースとした製品で、成形着色性と塗装性を兼ね備えている。この独自に開発した相溶化オレフィン系アロイは、シリコーンやポリテトラフルオロエチレン(PTFE)を含有していない。標準的なPC/ABSをこの革新的な材料に直接置き換えることで、自動車OEMや部品サプライヤーは、成形部品間の摩擦やスティック・スリップと呼ばれる振動現象を大幅に低減し、不要なノイズを抑制または防止することができる。