USB Type-Cコネクターに防水タイプのリセプタクル製品2種を追加

日本モレックス、「USB Type-Cコネクターおよびケーブルファミリー」に防水タイプのリセプタクル製品2種を追加

2021年4月14日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、民生機器や産業機器、IoTデバイス、各種の高速I/Oアプリケーションに堅牢かつ優れた接続性能を提供する「USB Type-Cコネクターおよびケーブルファミリー」に、新しく防水タイプのリセプタクル製品2種を追加しラインアップを拡充しました。

自動車用熱管理システムの軽量化に向けたコルゲートチューブ製造技術を開発

ソルベイ、自動車用熱管理システムのさらなる軽量化に向けた新しいコルゲートチューブ製造技術を開発

ブリュッセル(ベルギー)、2021年4月1日 – ソルベイとドイツの産業用パイプメーカーであるMaincor Rohrsysteme GmbH & Co. KGは、高い柔軟性を持ち、さまざまな肉厚や直径の押出成形コルゲートチューブを製造可能な技術を開発しました。この新たな技術により、内燃エンジン(ICE)および、バッテリー、eモーターやパワーエレクトロニクスといったe-モビリティーテクノロジーとの組み合わせによって生じる、新たな熱管理システム設計の課題解決に対応します。

MicroSpeedコネクタファミリのラインアップを拡充

ERNI、新しい信号バリアントと予備の電源コネクタを追加し、「MicroSpeedコネクタファミリ」のラインアップを拡充

ドイツ、アデルベルグ、2021年3月24日 – 世界有数のコネクタメーカーおよびサービスプロバイダであるERNI(アーニー)社は、新しい信号バリアントと予備の電源コネクタを追加し、「MicroSpeedコネクタファミリ」のラインアップを拡充しました。ピン数を選択できるコスト効率の高い電源コネクタとMicroSpeed信号コネクタが新たに追加され、世界中のお客様がより柔軟に選択できるようになります。

車載向けDuraClik電線対基板用コネクターにロバストシリーズを追加

日本モレックス、車載用途向け2.00mmピッチ「DuraClik電線対基板用コネクター」により堅牢で高い保持力を提供する2列品のロバストシリーズを追加

2021年3月16日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、車載用途向け2.00mmピッチ「DuraClik電線対基板用コネクター」に、より堅牢で高い端子保持力と基板保持力を提供する2列品のロバスト(堅牢)シリーズを追加しバリエーションを拡張したことを発表しました。

5Gの現状に関するグローバル調査の結果を発表

モレックス、「5Gの現状」に関するグローバル調査の結果を発表

2021年3月11日 – コネクティビティとエレクトロニクスソリューションで世界をリードする米モレックス社(日本法人・日本モレックス合同会社、本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、通信事業者の意思決定者を対象に、「5Gの現状」と5Gがもたらす大きな変革の機会について、展開の進捗状況、現在の配信の課題、および新たなビジネスの見通しへの影響に関する世界規模の調査結果を発表しました。全体的に通信事業者は楽観的で、調査対象者の半数以上が2年から5年以内にエンドユーザーに大きなメリットをもたらすと予想しており、47%のユーザーがすでに価値を実感している、または1年以内に実感すると回答しています。

SONGWON Industrial Group、2020年度の堅調な業績を発表

ウルサン・韓国 – 2021年3月3日 – SONGWON Industrial Group(www.songwon.com)は本日、2020年度の決算を発表しました。2020年第4四半期、売上が持ち直し、前年同期比で3.4%増の2,038億4,300万KRW(2020年12月31日)で着地し、年度を締めくくりました。2020年度連結総売上は前年度(8,143億4,000万KRW)をわずかに下回る0.8%減で8,077億6,800万KRWとなりました。

mSD-nSIM 3-in-3スタックカードソケットを発表

日本モレックス、薄型でピンイジェクト機能を備えた「mSD/nSIM 3-in-3スタックカードソケット」を発表

2021年2月25日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、薄型でピンイジェクト(取り外し)機能を備えた「mSD/nSIM 3-in-3スタックカードソケット」を発表しました。

日本モレックス、極性キーとカラーペアリング機能で誤嵌合を防止しポッティング処理にも対応する「CP-3.3電線対基板用コネクター」を発表

2021年2月18日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、極性キーおよびカラーペアリング(色による嵌合ペアの識別)機能によって誤嵌合を防止すると共に、ポッティング処理にも対応する「CP-3.3電線対基板用コネクター」を発表しました。

モレックスグループのPhillips-MedisizeがSubcujectとウェアラブル注射器ソリューションで協働

Phillips-MedisizeとSubcuject、ウェアラブルなボーラス投与システムで協働を発表

米国ワイオミング州ハドソン – 2021年2月10日 – コネクターメーカー・米モレックスのグループ会社として投薬、診断、およびMedTech関連装置の設計、開発、製造で業界をリードするPhillips-Medisizeは、独自の革新的なデバイスプラットフォームを世界に向けて創出するSubcujectとの協働により、画期的なウェアラブルボーラス注射器を市場に投入することを発表いたします。この浸透圧をベースにした装着型の投薬テクノロジーは、Subcujectからの審査申請手続きに続き、次段回である薬剤別のウェアラブル注射器ソリューションの開発段階に進みます。

未来の自動車に関するグローバル調査の結果を発表

モレックス、「未来の自動車」に関するグローバル調査の結果を発表

2021年2月1日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社(日本法人・日本モレックス合同会社、本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、自動車メーカーの意思決定者を対象としたグローバル調査を実施し、「未来の自動車」に関わる戦略上およびビジネス上の意思決定に影響を与える重要トレンドおよびテクノロジーについての調査結果を発表しました。調査の結果、自動車のイノベーションにおいて最重要と位置付けられている電動化と接続性について、これらを実現する上で、データ、ソフトウェア、ネットワーキングが重要な役割を果たすと考えられていることが明らかになりました。

モレックス、安全性とドライビング体験を向上する革新的なオートモーティブ向けアクティブノイズキャンセリング製品を発表

2021年1月28日 – コネクティビティとエレクトロニクスソリューションで世界をリードするモレックスは、オートモーティブ向けアクティブノイズキャンセレーション(ANC)センサー製品ファミリーとして初の製品である、加速度センサーをベースにしたロードノイズキャンセレーション(RNC)センサーを発表しました。このセンサーは、ロードノイズや風切り音、エアコンから発生する騒音を抑制するために重要な役割を担い、ドライバーの疲労を悪化させる低周波騒音も低減します。

異種電線を一体化したTemp-Flexハイブリッドリボンケーブルを発表

日本モレックス、サイズや種類の異なる電線を一体化した「Temp-Flexハイブリッドリボンケーブル」を発表

2021年1月19日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、サイズおよび種類の異なる電線を一体構造に構成可能なカスタムハイブリッドケーブル「Temp-Flexハイブリッドリボンケーブル」を発表しました。

業界最多の射出成形機累計出荷台数14万台を達成

2021年1月14日 – 日精樹脂工業㈱(社長・依田穂積、本社・長野県埴科郡坂城町)は、プラスチック製品の加工に欠かすことのできない射出成形機の専業メーカーとして、多彩なラインナップを取り揃え、国内外のプラスチック成形加工メーカーの個々のニーズにお応えしています。その射出成形機の出荷台数が、昨年12月に累計14万台を突破したことをお知らせいたします。