クラリアント_SynDane触媒が万華化学の無水マレイン酸プラントに採用

クラリアント、SynDane®触媒が万華化学の新しい世界規模の無水マレイン酸プラントに採用

独ミュンヘン、2022年7月22日 – クラリアントは、万華化学集団(Wanhua Chemical Group)の世界最大級となる新しい無水マレイン酸プラント向けに触媒を供給する大型契約を受注しました。同プラントは年間200キロトン(200,000トン)の無水マレイン酸を製造する計画で、製造プロセスにクラリアントのSynDane触媒が使用されます。同プラントは山東省煙台市に開設され、2023年の操業開始を予定しています。同市を拠点とする万華化学は中国最大規模の化学メーカーの一つであり、2020年の売上高では世界の化学メーカートップ30に入っています。

クラリアント_AmoMax-Casale触媒がオーストラリアの最先端グリーンアンモニアプロジェクトに採用

クラリアント、AmoMax®-Casale触媒がオーストラリアの最先端グリーンアンモニアプロジェクトに採用

スイス・ムッテンツ、2022年4月7日 – クラリアントは、革新的なアンモニア合成触媒「AmoMax-Casale」が、オーストラリアの画期的な大規模グリーンアンモニアプロジェクトに採用されたことを明らかにしました。このプロジェクトは、オーストラリアの大手グリーン水素インフラ開発企業であるHydrogen Utility(H2U)社と、スイスのエンジニアリング大手でアンモニア合成技術のライセンサーであるCasale(カサレ)社によって共同開発が進められているものです。

クラリアント_中国の利華益集団に2,300 KTA超の石油化学触媒を供給する大型契約を受注

クラリアント、中国の利華益集団に2,300 KTA超の石油化学触媒を供給する大型契約を受注

独ミュンヘン、2022年3月29日 – クラリアントの触媒事業は、中国の利華益集団(利華益)の次期石油化学品製造装置向けに3件の新規契約を受注しました。この契約は、クラリアントのエチレン、スチレン、プロピレン製造用高性能触媒3製品が対象です。

クラリアント_オマーン国のグリーンアンモニアプロジェクトにアンモニア合成触媒を供給

クラリアント、オマーン国の革新的なグリーンアンモニアプロジェクトに最新のアンモニア合成触媒「AmoMax® 10 Plus」を供給

独ミュンヘン、2022年2月16日 – 集中戦略を持った持続可能で革新的なスペシャリティケミカル会社であるクラリアント社は、化学産業における脱炭素化への取り組み支援を強化し、オマーン国ドゥクムにおける総額35億ドル規模のグリーンアンモニアおよびグリーン水素製造プロジェクトを支援することを明らかにしました。クラリアントは、オマーンドゥクム経済特区開発公社が建設中のACMEグリーンアンモニアプラントに向けて、同プラントのエンジニアリングを手掛ける米KBR社に次世代アンモニア合成触媒「AmoMax 10 Plus」を供給します。同プラントは、太陽光および風力エネルギーを利用して一日当たり300トンのアンモニアを製造する完全統合型のカーボンニュートラルな施設となる予定です。

クラリアント_StyroMax UL3触媒が中国のスチレンモノマープラントで卓越した生産性を実証

クラリアントのStyroMax® UL3触媒が中国 旭陽集団のスチレンモノマープラントで卓越した生産性を実証

独ミュンヘン、 2022年1月6日 – クラリアントは本日、中国の化学企業旭陽集団(旭陽)が中国・唐山に新設したスチレンモノマープラントにおいて、クラリアントのStyroMax UL3触媒が、卓越した成果を挙げていることを明らかにしました。本プロジェクトは、クラリアント触媒(Clariant Catalysts、クラリアントの触媒ビジネスユニット)と中国のエンジニアリング会社 常州瑞華化工工程技術股份有限公司(瑞華技術)との協同プロジェクトであり、旭陽のプラントでは2020年10月に本触媒により順調に安定操業を開始して以来、生産性および収益性において優れた実績が報告されています。この新プラントは、瑞華の技術とクラリアントの触媒によって公称設計容量の120%を超える生産性を達成し、旭陽が手掛ける中国国内の化学プラントの中でも最高の生産性を発揮しています。

富山テクニカルセンターの研究開発能力を強化

クラリアント、富山テクニカルセンターの最新鋭化を図り、触媒製品の研究開発能力を強化

独ミュンヘン、2021年12月9日 – クラリアントの触媒ビジネスユニットは、現在、グローバルで研究開発能力の向上を進めており、その一環として同社では、このたび富山テクニカルセンター(富山県富山市)に対する投資を実施し、研究開発の迅速化と高効率化を目的とした研究施設の能力拡張に着手しました。

アンモニア合成触媒AmoMax 10 PlusがBASF社に採用_AmoMax10 Plus

クラリアント、新たなアンモニア合成触媒「AmoMax® 10 Plus」がBASF社のアントワープ工場で採用

独ミュンヘン、2021年11月30日 – クラリアントは、同社の新しいアンモニア合成触媒「AmoMax 10 Plus」が、ベルギー・アントワープにあるBASF社のアンモニア工場に採用されたことを明らかにしました。クラリアント独自のActiSafE™テクノロジー(アンモニア合成触媒活性化時の水蒸気生成とアンモニア濃度を安全で効率良く正確に測定する技術)によって、触媒の還元処理が迅速かつ安全に達成されました。

水素製造向け復熱式改質テクノロジーEARTHの本格発売を開始_Repsol社

クラリアント、水素製造に向けてテクニップ・エナジーズ社と共同開発した復熱式改質テクノロジーEARTH®の本格発売を開始:水蒸気メタン改質におけるCO2排出量を大幅に削減

独ミュンヘン、2021年11月24日 – クラリアントは、テクニップ・エナジーズ(Technip Energies)社の革新的なテクノロジーとクラリアントの触媒に関する専門知識とのコラボレーションによって開発した復熱式改質テクノロジー「EARTH」の本格発売を開始しました。EARTHは、水素製造プロセスにおけるCO2排出量を最大20%削減可能な水蒸気メタン改質における画期的な技術です。「Enhanced Annular Reforming Tube for Hydrogen(水素用拡張環状改質チューブ)」の頭字語を取ったEARTHテクノロジーは、本格発売に先立って導入された商業用途において優れた性能を示し、新たに2つの大型契約につながりました。

独FESPA 2019展で最新のキナクリドン系顔料Ink Jet Magenta E-S VP6057を発表

鮮やかな色彩を実現!生物由来成分を含有するマゼンタがFESPAにおいてデジタル印刷の世界を拡大

ムッテンツ、2019年5月14日 – 集中戦略を持った革新的なスペシャリティケミカル会社であるクラリアント社は、ダイナミックな変化を続ける特殊印刷業界に衝撃を与えています。またFESPA 2019では、参加者の方々に新たな発見をもたらします。当社が開発した画期的な生物由来の原料を使用したマゼンタ顔料は、最高の彩度を実現するとともに、屋内・屋外のグラフィック印刷に強いインパクトを与え、耐久性を高めることにより、鮮やかな色彩を備えたインクの新たな地平を切り開きます(ブース:B4-M44)。

インクジェットインク用顔料の新製品2種を発表

クラリアント社 新たな顔料で色域を拡大

2018年5月21日、ムッテンツ発 – スペシャリティケミカル分野の世界的リーダーの一社であるクラリアント社は、デジタル印刷業界において高まりつつあるお客様のニーズに応えるべく、新たな顔料で色域を拡大し、デジタル印刷向けインク/トナー用顔料、染料、加工顔料用分散剤の製品レンジを拡大致します。