モジュラーリモートIOの新製品ioThinx4510を発表

Moxa、モジュール変更時の再設定が不要なモジュラーリモートI/O「ioThinx 4510」を発表

2018年12月14日、カリフォルニア州ブレア—産業用通信およびネットワーキングのリーディングカンパニーであるMoxaは、Modbus TCP、SNMPv3、RESTful APIなど複数のIT/OTプロトコルをサポートし、ユーザーフレンドリなWeb GUIを備え直感的な設定操作が可能なIIoTモジュラーリモートI/Oの新製品「ioThinx 4510」を発表しました。ioThinx 4510は異なるモジュールの組み合わせが存在する場合でも、IT/OTユーザーが追加の再設定作業を行う必要が一切なく、新しいモジュールに構成設定を複製することができます。また、デバイスから上位層ソフトウェア(例えば、SCADA)の設定変更は不要で、ioThinx 4510に内蔵されたModbusゲートウェイによって、システムの複雑さを軽減することができます。

車載用途向けstAK50h非防水コネクターシステムのラインナップを拡充

日本モレックス、信号とイーサネットを接続可能な車載用途向けハイブリッドコネクター「stAK50h非防水コネクターシステム」のラインナップを拡充

2018年12月14日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、一つのコネクターで信号とイーサネットの両方を接続可能な車載用途向けハイブリッドコネクター「stAK50h非防水コネクターシステム」に、新たなヘッダーおよびリセプタクル製品を追加しラインナップを拡充しました。

韓国水原プラントの生産能力を拡大

ソンウォン、韓国・水原プラントの生産能力を拡大

ウルサン・韓国 – 2018年12月4日 – SONGWON Industrial Group(www.songwon.com)は、高性能コーティング用紫外線吸収剤SONGSORB® CS 400の製造と蒸留を行う韓国の水原(スウォン)プラントにおいて、新たな生産ラインが稼動開始したことを明らかにしました。これにより同プラントの総生産能力は約1,000トンとなり、SONGSORB® CS 400の製造において原材料から最終製品までの全工程で完全な一貫生産体制が確立します。

USB Type-Cコネクタおよびケーブル製品ファミリを発表

日本モレックス、高速データ伝送が求められるI/Oアプリケーション向けに「USB Type-Cコネクタおよびケーブル製品ファミリ」を発表

2018年12月3日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、最大10Gbpsの伝送速度をサポートし、高速データI/Oアプリケーションに堅牢かつ信頼性の高い接続性を提供する「USB Type-Cコネクタおよびケーブル製品ファミリ」を発表しました。

自動車エンジニアリングの独RLE Internationalと戦略的提携を締結

ヘンケル、RLE Internationalと戦略的提携を締結

2018年11月22日、デュッセルドルフ – コロン、ドイツ – ヘンケルおよびRLE Internationalは戦略的提携を結ぶことに同意し、自動車技術の革新を推進し、付加価値創生の機会拡張、そして自動車産業における一流の設計エンジニアリングソリューションを提供する事業になることを本日発表しました。

Moxaとトレンドマイクロが産業用IoT環境向けセキュリティの合弁会社設立を合意 ~ITとOTの融合をセキュリティで支援~

台湾・台北、2018年11月15日 – 産業オートメーション用ネットワーク製品を手掛けるMoxaと、トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下、トレンドマイクロ)は、スマートファクトリー、スマートシティ、スマートエネルギーなどを含む産業用IoTを保護するために合弁会社「TXOne Networks」の設立に合意したことを発表します。

新しいLEXAN CXTフィルムを発表

SABIC社、新しいLEXAN™ CXTフィルムを発表 - 過酷な高温プロセスにさらされるプリント電子基板に優れた熱安定性と透過性を提供

日本・東京、2018年11月14日 – SABICは米カリフォルニア州で開催のIDTechEx展において、革新的な新しい高耐熱性LEXAN™ CXTフィルム製品を発表する。この新しいポリカーボネート(PC)製フィルムは、高温プロセス環境において優れた熱安定性および寸法安定性を発揮し、同時に高い光学的透明性と設計柔軟性を兼ね備える。本製品は、急速に成長するフレキシブルプリントエレクトロニクス市場で利用される電子基板など、高い加工温度や使用温度にさらされるさまざまな用途に対して、高性能でコスト効率に優れたソリューションを提供するため特別に開発されたものである。

AM技術向けキータスパイアPEEKとレーデルPPSU医療用グレードフィラメントを発表

ソルベイが、ヘルスケア分野での付加製造(Additive Manufacturing)向けにキータスパイア® PEEKおよびレーデル® PPSU医療用グレードフィラメントを市場導入

イタリア、ボラーテ、2018年11月14日 – 特殊ポリマーの世界的サプライヤーであるソルベイは、ヘルスケア業界で使用する3つの医療用グレード商品を上市し、高品質付加製造(3Dプリンティング、AM)用途向けの高機能フィラメント製品群を拡充しました。

SONGWON Industrial Group、2018年第3四半期の決算を発表

ウルサン・韓国 – 2018年11月14日 – Songwon Industrial Group(www.songwon.com)は本日、2018年第3四半期の決算を発表しました。2018年第3四半期の売上総利益は429億7,400万KRWで、総売上は2,044億300万KRWとなりました。売上総利益率は前年(2017年)を上回り38.4%となり、当期のEBITDAは12.6%となりました。

小型RF同軸コネクター2.2-5 RFコネクターシステムを発表

日本モレックス、テレコムやネットワーキング用途に向けた小型RF同軸コネクター「2.2-5 RFコネクターシステム」を発表

2018年11月13日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、テレコムやネットワーキング用途といった設置スペースの制約が厳しい用途に向けて、最大6GHzの周波数に対応し、低パッシブ相互変調(PIM)を提供するコンパクトサイズのRF同軸コネクター「2.2-5 RFコネクターシステム」を発表しました。

LNPコンパウンド70周年

LNP70年史:エネルギッシュでイノベーションにあふれる

日本・東京、2018年11月9日 – 総合化学品のグローバルリーダーであるSABICのエンジニアリング熱可塑性樹脂に関連する主要ブランドの一部を成すLNP™ 製品ラインが今年で70年の事業の成功を祝う。コンパウンド技術のパイオニアであるLNPの製品ブランドは数々の革新的かつ技術的な実績を背景にもつ。LNPビジネスマネージメントのディレクターを務めるJoshua Chiaw,(ジョシュア・チァオ)は、「LNPの製品群は、研究者や技術者らが継続して技術的性能の限界を引き上げ、新たな課題を日頃から解決し、同時にお客様に他にはない提案や付加価値を提供することに専念しています。」と言及する。

家電や照明用途向けDitto電線対電線用コネクターを拡充

日本モレックス、低電流の家電や照明用途に向けた雌雄同形の「Ditto電線対電線用コネクター」にTPA機構を備えた新バージョンを追加しラインアップを拡充

2018年11月5日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、家電や照明機器など低電流の中継接続用途向け「Ditto電線対電線用コネクター」に、端子の抜け落ちを防止するTPA(端子位置固定)機構を備えた新バージョン「150212シリーズ」と「150213シリーズ」を追加し、ラインアップを拡充したことを発表しました。