Moxa、ザイリンクスと協力し、インダストリー4.0に向けたタイムセンシティブ・ネットワーキング・テクノロジーの開発を加速

台湾、台北、2020年12月2日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーダーであるMoxaは、Xilinx, Inc.(以下、ザイリンクス)と協力し、タイムセンシティブ・ネットワーキング(TSN)テクノロジーの開発を加速させることを発表しました。今後両社は、産業オートメーションおよびマス・カスタマイゼーションに向けた、真に統合された産業用ネットワークの実現を目指します。このコラボレーションにより、TSNシステムのさまざまなレベルにおいて、ネットワークの柔軟性と相互運用性の強化が期待されます。

高性能PRPHSRコンピュータを発表

Moxa、IEC 61850-3に準拠した高性能PRP/HSRコンピュータを発表し、変電所のスマートグリッドトランスフォーメーションを強化

台湾、台北、2020年10月27日 – 変電所コンピューティングソリューションのリーディングカンパニーであり、CIGREワーキンググループの技術的貢献者でもあるMoxaは、変電所の自動化システム構築に向けて、IEC61850-3準拠のPRP/HSR接続を備えた高性能コンピュータの新シリーズ「DA-820Cシリーズ」を発表しました。このDA-820Cは、ファンレス設計の19インチ3Uラックマウントコンピュータで、第7世代Intel® Xeon®またはIntel® Core™ i7/i5/i3の強力なCPUに加え、PRP/HSR、IRIG-B、シリアル通信、および、スマートグリッドアプリケーションに必要なギガビットイーサネットファイバSFP接続を可能にする複数の拡張インターフェースに対応しています。

産業用サイバーセキュリティの新製品を発表

Moxa、産業用サイバーセキュリティの新製品を発表し、お客様のニューノーマルへの回帰を後押し

台湾、台北、2020年10月8日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディングカンパニーであるMoxaは、新しい産業用サイバーセキュリティ・ソリューションとして、次世代産業用侵入防御システム(IPS) 「EtherCatch IEC-G102-BPシリーズ」、次世代産業用ファイアウォール「EtherFire IEF-G9010シリーズ」、およびセキュリティ管理ソフトウェア「セキュリティ・ダッシュボード・コンソール(SDC、Security Dashboard Console)」を発表しました。このソリューションは、クリティカルな製造インフラのネットワークを強化することにより、経営者の迅速かつ安全なニューノーマルへの回帰を後押しします。

Moxa、さらなる市場拡大とサポート体制を強化すべく、日本法人を設立

台北(台湾)、2020年8月25日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、日本市場でのプレゼンスと売上拡大、および顧客サポートの強化を目的として、2020年1月に日本法人「Moxa Japan合同会社」を設立し、8月より稼働開始しました。1987年に台湾で設立されたMoxaは、台湾本社のほか世界中に12の拠点を構え、従業員数は約1,200名です。現在Moxaの製品は世界80以上の国と地域で販売されています。

Moxa、過酷な環境でAI・IoTコンピューティングに対応する高性能で堅牢な世界最小クラスのエッジ・コンピュータ「MC-1220シリーズ」を発表

台北(台湾)、2020年8月5日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、過酷な環境でAI・IoTコンピューティングに対応する高性能で堅牢な超小型エッジ・コンピュータ「MC-1220シリーズ」を発表しました。

Moxa、クラウド監視ソリューションに関するオンラインセミナーを3社で共催、データ取り込みからクラウド活用までを解説

台北(台湾)、2020年7月3日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、来る7月7日(火)および22日(水)の2日間、「産業用ハードウェアを利用したクラウド監視ソリューション」に関するオンラインセミナーを株式会社ケーメックスおよびSBテクノロジー株式会社との3社で共催します。このオンラインセミナーは参加無料で、現在、Moxaの正規代理店である株式会社ケーメックスのウェブサイト(https://www.kmecs.com/)にて参加者の事前申し込みを受け付けています。

、産業用モジュラー・イーサネット・スイッチ「MDS-G4000シリーズ」を発表

Moxa、産業用モジュラー・イーサネット・スイッチ「MDS-G4000シリーズ」を発表、 レッド・ドット賞を受賞した優れた拡張性によって未来のネットワーク投資を最適化

2020年7月2日 – ネットワーク・インフラストラクチャ-・ソリューションのリーディングプロバイダであるMoxa(本社:台湾・台北)は、ネットワークの汎用性を一段上のレベルに引き上げる、産業用モジュラー・マネージド・イーサネット・スイッチ「MDS-G4000シリーズ」を発表しました。産業用アプリケーションの接続要件が増加する中、ビジネス・オーナーは、絶えず拡大するネットワークに合わせて拡張できる、汎用的で将来性のあるソリューションを求めています。MDS-G4000シリーズは、ホットスワップ可能な多様なメディア・インターフェースと電源モジュールを備えた完全モジュール・プラットフォームを提供し、数百のポートの組み合わせによりオンデマンドの柔軟性を実現します。直感的なウェブ・インターフェースとMXviewのサポートを組み合わせた、ホットスワップ可能なモジュールと冗長絶縁電源設計により、MDS-G4000シリーズは24時間年中無休の運用が可能となり、総所有コストを削減できます。

サイバーセキュリティーに関するオンラインセミナーを開催

Moxa、サイバーセキュリティーに関するオンラインセミナーを開催、製造現場のサイバーセキュリティ対策を披露

台北(台湾)、2020年6月18日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、来る6月30日、「進展するスマート工場をどう守るべきか、製造現場運用性とセキュリティの両立に必要なことは?」と題したオンラインセミナーを開催します。このオンラインセミナーは参加無料で、現在、Moxaウェブサイト(https://japan.moxa.com/index.htm)にて参加者の事前申し込みを受け付けています。

高性能な鉄道用コンピュータ「V2406Cシリーズ」を発表

Moxa、高性能な鉄道用コンピュータ「V2406Cシリーズ」を発表、車載および沿線用アプリケーションに適した堅牢なマルチWWAN接続を装備

台北(台湾)、2020年5月27日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、高性能・無線対応の鉄道用コンピュータの新シリーズとして「V2406Cシリーズ」を発表しました。

産業用アンマネージド・イーサネット・スイッチの新ラインナップを発表

Moxa、産業用アンマネージド・イーサネット・スイッチの新ラインナップを発表、高信頼性ネットワークの容易な拡張を支援

台北(台湾)、2020年4月15日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、産業用アンマネージド・イーサネット・スイッチの新しいラインナップとして「EDS-2000-EL」および「EDS-2000-ML」シリーズを発表しました。新発売の産業用アンマネージド・イーサネット・スイッチには、より多くのノードをより高い帯域幅で安定的に接続するため、5~18のポート数やギガビット・コンボ・ポートといったオプションが用意されています。またQuality of Service(QoS)やブロードキャスト・ストーム・プロテクション(BSP)といった機能をDIPスイッチで制御可能で、現場エンジニアによる、高信頼性ネットワークの容易な拡張を支援します。

Moxa、OpenChainプロジェクトにプラチナ・メンバーとして参加、オープンソース・コンプライアンスをサポート

台北(台湾)、2020年4月2日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、オープンソース・コンプライアンスの簡素化を目指すLinux FoundationのイニシアチブであるOpenChainプロジェクトに、プラチナ・メンバーとして参加したことを発表しました。産業用モノのインターネット(IIoT)環境に対応した産業用エッジ・ツー・クラウド接続ソリューションやコンピューティング・ソリューションの提供で世界をリードするMoxaは、IIoT分野の要件を満たす産業用ネットワーキングと通信における高度な応用を実現すべく、これまでもオープンソース・コンプライアンスに貢献してきました。

Moxa、産業用LTEゲートウェイ「OnCell 3120-LTE-1シリーズ」を発表

Moxa、超低消費電力でデバイスへのリモート接続に適した産業用LTEゲートウェイ「OnCell 3120-LTE-1シリーズ」を発表

台湾、台北、2020年3月11日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、遠隔地にあるシリアル・デバイスやイーサネット・デバイスをセルラー・ネットワークに接続可能な「OnCell 3120-LTE-1」コンパクト・セルラーLTEゲートウェイを発表しました。OnCell 3120-LTE-1シリーズは、省電力設計、-30~70°Cの広範な動作温度、セキュアなVPN通信、革新的なGuaranLinkテクノロジーによる信頼性の高いセルラー接続といった特長を備え、LTEネットワークでの中断のない接続を保証し、IIoTでのリモート・アクセスを必要とするさまざまな環境でアプリケーションを容易に展開できるようになります。

Moxa、4G LTEWi-Fi通信対応の耐久性に優れたARMベースのデュアルコアIIoTゲートウェイ「UC-8200シリーズ」を発表

台湾、台北、2020年2月26日 — 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、耐久性に優れたワイヤレス対応IIoTゲートウェイ「UC-8200シリーズ」を発表しました。UC-8200シリーズでは、-40~85°Cという広範な温度範囲に対応し、過酷な環境でも動作するよう設計された、Arm Cortex-A7デュアルコア1 GHzプロセッサを採用したファンレス・コンピューターが搭載されています。デュアル・シリアル・ポート、デュアル・ギガビット・イーサネット・ポート、4 DI、4 DO、1 CANポートのほか、デュアルmini PCIeスロット、デュアルSIMスロットがサポートする冗長Wi-Fi/セルラー接続により、ユーザーはIIoTアプリケーションにおける幅広い複雑な通信シナリオでUC-8200を効率的に展開できます。MoxaのUC-8200シリーズは、産業オートメーション・プロジェクトで求められる長寿命のニーズに応えるため、5年間のハードウェア保証と、Moxa Industrial Linuxに対する10年間の長期サポートを提供しています。

Moxa、産業分野におけるサイバーセキュリティ課題の克服に向けた産業用ネットワーク防御ソリューションを発表

台湾、台北、2019年11月12日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、OT(運用技術)とIT(情報技術)の両面における産業用ネットワーク保護に特化した、産業用ネットワーク防御ソリューションを発表しました。産業用ネットワーク分野では包括的なサイバーセキュリティ・ソリューションを求める声が高まっており、Moxaは本ソリューションによって、こうした市場ニーズへの対応を進めます。Moxaの産業用ネットワーク防御ソリューションは、多層防御戦略に不可欠な構成要素であるIPS(侵入防御システム)などのIT向けのクリティカルなサイバーセキュリティ・テクノロジーを搭載しているほか、既存の産業オペレーションを維持したままOTネットワークをサイバー脅威から保護できるよう特別な調整が施されています。

Moxa、鉄道ネットワークに関する技術セミナーを開催 IPベースの列車通信ネットワーク技術を紹介

台湾、台北、2019年10月8日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、来る11月7日に秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)において、鉄道関連企業や鉄道通信システムインテグレーターを対象とした技術セミナー「Moxa Smart Rail Seminar」を開催します。本技術セミナーでは、IP通信ネットワークを活用した列車通信ネットワーク技術の最新トレンドやアプリケーションについての講演に加えて、同社製品のデモ展示が実施されます。