Moxa、産業分野におけるサイバーセキュリティ課題の克服に向けた産業用ネットワーク防御ソリューションを発表

台湾、台北、2019年11月12日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、OT(運用技術)とIT(情報技術)の両面における産業用ネットワーク保護に特化した、産業用ネットワーク防御ソリューションを発表しました。産業用ネットワーク分野では包括的なサイバーセキュリティ・ソリューションを求める声が高まっており、Moxaは本ソリューションによって、こうした市場ニーズへの対応を進めます。Moxaの産業用ネットワーク防御ソリューションは、多層防御戦略に不可欠な構成要素であるIPS(侵入防御システム)などのIT向けのクリティカルなサイバーセキュリティ・テクノロジーを搭載しているほか、既存の産業オペレーションを維持したままOTネットワークをサイバー脅威から保護できるよう特別な調整が施されています。

Moxa、鉄道ネットワークに関する技術セミナーを開催 IPベースの列車通信ネットワーク技術を紹介

台湾、台北、2019年10月8日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、来る11月7日に秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)において、鉄道関連企業や鉄道通信システムインテグレーターを対象とした技術セミナー「Moxa Smart Rail Seminar」を開催します。本技術セミナーでは、IP通信ネットワークを活用した列車通信ネットワーク技術の最新トレンドやアプリケーションについての講演に加えて、同社製品のデモ展示が実施されます。

Moxa、シリアル・デバイス製品にクラウド・サービスへの容易な接続を可能とする新機能を追加

台湾、台北、2019年8月23日 – 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、シリアル・デバイス・サーバ「NPort IA(W)5000A-I/Oシリーズ」とシリアル・プロトコル・ゲートウェイ「MGate 5105-MB-EIPシリーズ」に、新たなクラウド接続機能を搭載したことを発表しました。このたび追加された新しいコネクティビティ・ソリューションは、シリアル、I/O、Modbus、EtherNet/IPといった多様なフィールド・データを収集し、標準的なMQTTプロトコルを介してMicrosoft Azure、Alibaba Cloudをはじめとする各種のパブリック・クラウド・サービスやプライベート・クラウド・サービスに送信可能な新機能です。この機能により、ユーザーはシリアル・デバイスをIIoTアプリケーション向けのクラウド・システムへ容易に接続できます。また本ソリューションには、直観的なユーザー・インターフェースと使いやすい機能も備わっており、エンジニアがセットアップから本稼働までの作業を楽に進めることができます。

Moxa、ioThinx 4500シリーズのコントローラーとI/Oが「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞

Moxa、ioThinx 4500シリーズのコントローラーとI/Oが「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞

台湾、台北、2019年7月2日 – Moxaは、ioThinx 4500シリーズのコントローラーとI/Oが、55カ国のデザイナーやメーカーによる5,500以上のエントリーの中から「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞したことを発表しました。レッドドットデザイン賞の審査チームは、「ioThinx 4500シリーズの優れたイノベーションを支えているのは、取り付けに関するシンプルでありながらもスマートな設計思想だ。この思想のおかげで、時間と労力が大いに節約できる」と、コメントしています。今回の受賞では、Moxaが常にお客様の立場から製品開発を進めている点が高く評価されました。これらの製品はユーザー志向の設計によって、IA(Industrial Automation)エンジニアやITエンジニアが自身のプロダクトを広範囲のアプリケーションで利用可能となります。

Moxa、ネットワーク管理ソフトウェアの最新バージョン「MXview 3.0」をリリースし、より高い相互運用性とスケーラビリティをサポート

2019年5月14日、台湾、台北 – Moxaは、ネットワークデバイスの設定、監視、診断を行う産業用ネットワーク管理ソフトウェア「MXview」の最新バージョンを発表しました。このたびリリースされた最新版MXview 3.0は、ITおよびOTのいずれのシステムにも容易に統合できる上、複数サイトで構成される大規模ネットワークの管理が可能です。さらにMXviewは、ユーザーがネットワークの状態を素早く簡単に確認できるよう、ユーザーフレンドリーなインターフェイスを備えています。

Moxa、「OPC UA including TSN」を現場レベルまで拡大する OPC Foundationの取り組みに参加

台北(台湾)、2019年4月22日 — 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、TSN(Time-Sensitive Networking)技術の開発に向けた継続的な取り組みの一環として、OPC Foundationのフィールド・レベル・コミュニケーション(FLC:Field Level Communications)の取り組みに参加することを発表しました。MoxaはFLC運営委員会の初期サポーターの一員としても活動しており、初期サポーターには他にも、ABB、Beckhoff、Bosch-Rexroth、B&R、Cisco、Hilscher、Hirschmann、Huawei、Intel、Kalycito、KUKA、三菱電機、Molex、オムロン、Phoenix Contact、Pilz、Rockwell Automation、Schneider Electric、Siemens、TTTech、Wago、横河電気といった、産業オートメーションをリードする錚々たる企業が名を連ねています。