日本・東京、2026年10月15日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は、2026年10月22日~23日につくば国際会議場(茨城県つくば市)で開催される第39回マイクロエレクトロニクスワークショップ(MEWS39)に出展します。本展示会は、JAXA主催の宇宙用部品技術にフォーカスした国際ワークショップです。リテルヒューズは、ブース番号36にて、航空宇宙および宇宙飛行の過酷な環境向けに設計された最新の技術ポートフォリオを展示紹介します。
リテルヒューズ、航空機電源システム向けTVSダイオード「AK-FLシリーズ」を発表
日本・東京、2026年10月13日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は本日、FlatSuppressX™技術を採用したTVSダイオード「AK-FLシリーズ」を発表しました。本製品は、過渡的な過電圧イベントから高電圧DC 航空機電源システムを保護するとともに、平坦で低く安定したクランプ電圧を実現する、アキシャルリード付きの過渡電圧抑制(TVS)ダイオードです。
日精樹脂工業、100%植物由来・生分解性バイオプラスチック「LignoForm(リグノフォーム)」を開発・販売開始
日精樹脂工業株式会社(本社:長野県坂城町、代表取締役社長:依田穂積)は、100%植物由来・生分解性を有するバイオプラスチック「LignoForm(リグノフォーム)」を開発・販売を開始しました。本材料は、植物由来のPLA(ポリ乳酸)におが屑から生成された木粉を配合した環境対応樹脂です。生産開始にあたり本社敷地内に生産設備を新設し、月産7トン、年間84トンの生産体制を構築しました。これにより年間92トンのCO2削減効果※が見込めます。日精樹脂工業は、材料の供給に加え、最適な成形システム、金型設計支援、量産立上げ支援までをワンストップで提供し、環境配慮型製品の普及を支援します。
リテルヒューズ、オムニポーラTMRスイッチにリード付きTO-92パッケージバージョンの「TX00AT314AMA」を追加しラインナップを拡充
日本・東京、2026年9月24日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は本日、TX00 TMRスイッチファミリーの最新製品となる「TX00AT314AMAオムニポーラTMRスイッチセンサー」を発表しました。TX00AT314AMAは、SOT-23-3パッケージのTX00AS314TRAで実証済みの性能である、高感度、超低消費電力(1.5μA)、オムニポーラ検出、および最大1kHzのスイッチング速度を、リード付きのTO-92パッケージで提供します。また、韓国を原産国とすることで、設計チームに新たなフォームファクタの選択肢を提供するとともに、サプライチェーンの多様化にも貢献します。
リテルヒューズ、誤操作による機器停止リスクを低減する C&Kブランドの「TSCシリーズ トグル安全カバー」を発表
日本・東京、2026年8月28日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は本日、重要な制御システムにおけるトグルスイッチの意図しない操作を防止するために設計された「リテルヒューズ/C&K® TSC シリーズ トグル安全カバー」を発表しました。
リテルヒューズ、ISO 7637 負荷遮断保護を簡素化するTVSダイオードを発表
日本・東京、2026年8月25日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は本日、FlatSuppressX™技術を採用したTVSダイオード「TPSMD-FLシリーズ」を発表しました。本製品は、車載グレードの過渡電圧サプレッサ(TVS)ダイオードの新シリーズで、12 V車載電子機器向けのISO 7637-2 Pulse 5b負荷遮断保護を簡素化するために設計されています。
Wilo、下水道展’26東京でドイツの先進的な排水ソリューションを紹介、日本市場における事業拡大を加速
2026年8月19日 東京 – 高効率ポンプおよび水管理ソリューションのグローバルメーカー・Wilo(ウィロ、本社:ドイツ・ドルトムント)は、2026年8月4日から7日まで東京ビッグサイトで開催された下水道展’26東京に出展しました。
SONGWON、2026年第2四半期の堅調な成長と収益性の向上を発表
ウルサン・韓国 – 2026年8月17日 – SONGWON Industrial Group(www.songwon.com)は本日、2026年第2四半期および上半期の業績を発表しました。2026年第2四半期の連結総売上は前年同期比23.8%増の3,285億900万KRWで着地しました。前年同期は純損失を計上する結果となりましたが、当期は純利益を計上し、決算を締めくくりました。2026年上半期、収益は前年上半期比10.5%増の5,977億1,300万KRWとなり、売上総利益率は7.6%増の22.3%となりました。また、純利益が477億1,000万KRWとなり、増益で着地しました。
Wilo、日本市場での本格的な事業展開に向けて新カントリーディレクターを任命
東京 – 2026年7月28日 – 世界60カ国以上で、持続可能かつスマートなプレミアム水処理ソリューションを提供するグローバルメーカー・Wilo(ウィロ、本社:ドイツ・ドルトムント)は、日本市場における事業拡大と現地体制の強化を目的として、新カントリーディレクターに花田 雄介を任命し、2026年7月13日付で就任したことを発表しました。
リテルヒューズ、超低クランプ性能を実現する48V車載システム向けTVSダイオードを発表
日本・東京、2026年7月22日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は本日、FlatSuppressX™技術を採用したTVSダイオード「TP5.0SMD-FL」(5kW)および「TP1KSMB-FL」(1kW)シリーズを発表しました。本製品は、超低かつ安定したクランプ性能により、48V車載電子機器を過渡過電圧から保護します。
SABIC、高電圧パワーモジュールの実現に寄与する新しい LNP™ THERMOCOMP™ OFMコンパウンドを発表
日本・東京、2026年7月16日 – 化学業界の世界的リーダーであるSABICは、IGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)をはじめとする電力スイッチングデバイスなど、高出力・高電圧の電気駆動システムやパワーモジュール用途に最適な、LNP™ THERMOCOMP™コンパウンドの新シリーズ2製品を発表した。ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂をベースとする新製品「LNP THERMOCOMP OFM76XXP」および「LNP THERMOCOMP OFM76EXP」は、優れた耐衝撃性と寸法安定性、高いCTI(比較トラッキング指数:CTI-PLC 0)、および耐熱衝撃性を備えており、ますます厳格化する要件に対応する。さらに、高耐熱性、効果的な電気絶縁を実現する絶縁破壊強度、そしてUL94 V0規格に準拠した難燃性(FR)も兼ね備えている。
SONGWON、自社初のRSPO認定製品となる酸化防止剤「SONGNOX® 1076」を発表
ウルサン・韓国 – 2026年7月14日 – スペシャルティケミカル分野のグローバルリーダーであり、ポリマー添加剤の世界有数のメーカーであるSongwon Industrial Co., Ltd.のフェノール系酸化防止剤「SONGNOX® 1076」がこの度、持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO: Roundtable on Sustainable Palm Oil)のマスバランス(MB: Mass Balance)認証を取得しました。
スイスビット、高信頼性と安定した性能を実現するPCIe SSD「A2000シリーズ」を発表
日本・東京、2026年6月26日 – 産業向けフラッシュストレージ製品の独立系メーカー・Swissbit(日本法人:スイスビットジャパン株式会社、東京都新宿区、代表取締役:友森 健一郎)は、高いスループットと低レイテンシを安定して発揮し、かつ堅牢なデータ整合性が求められるアプリケーションに向けて、高性能PCIe SSDストレージ「A2000シリーズ」を発表しました。本シリーズは、PCIe Gen4そのものの性能に、産業用途向け設計、高度なセキュリティ機能、ハードウェアによる停電保護機能、そしてスイスビット独自のコントローラーおよびファームウェアを組み合わせています。
SABIC、製品の循環性と高い機械的特性を両立した新たなPCRベースのLNP™ ELCRIN™コンパウンド「LNP™ ELCRIN™ DC0051RC1」を発表
日本・東京、2026年6月24日 – 化学業界のグローバル・リーダーであるSABICは、使用済みリサイクル材(PCR)を75%含有する新製品LNP™ ELCRIN™ DC0051RC1コンパウンドを発表した。これはSABIC初となるPCRベースの炭素繊維強化コンパウンドであり、製品の循環性を高めつつ優れた機械的特性を実現している。ポリカーボネート(PC)樹脂を配合したこの特殊材料は、優れた寸法安定性、高弾性率、薄肉UL94 V0難燃性(FR)を備えており、民生用電子機器のハウジングに最適な樹脂素材である。
リテルヒューズ、超低消費電力のオムニポーラTMRスイッチセンサーを発表
日本・東京、2026年6月23日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は本日、コンパクトな電池式アプリケーション向けに、高速応答、高感度、超低消費電力動作を実現するよう設計された高性能磁気センシングソリューション「TX00AS314TRA オムニポーラTMRスイッチセンサー」を発表しました。













