日精樹脂工業、インドに射出成形機の新工場を開設

日精樹脂工業株式会社(本社:長野県坂城町、代表取締役社長:依田穂積)は、2026年4月1日、インド・グジャラート州アーメダバードにおいて射出成形機の生産工場を正式に稼働開始しました。本工場の稼働により、同社はグローバル生産体制の強化を図るとともに、今後高い成長が見込まれるインド市場における事業基盤の確立を進めます。

Wilo、日本市場での事業強化に向けてイワヤ産業株式会社とパートナーシップ契約を締結

東京 – 2026年6月9日 – 世界60カ国以上で高効率ポンプおよび水処理ソリューションを提供するグローバルメーカー・Wilo(ウィロ、本社:ドイツ・ドルトムント)は、イワヤ産業株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:段原一聽)と、日本市場におけるWilo製品の販売体制強化に向けたパートナーシップ契約を締結しました。

スイスビット、パフォーマンス、電力効率、コストのバランスに優れた同社初のBiCS8搭載PCIe製品「N7000」を発表

日本・東京、2026年5月20日 – 産業向けフラッシュストレージ製品の独立系メーカー・Swissbit(日本法人:スイスビットジャパン株式会社、東京都新宿区、代表取締役:友森 健一郎)は、幅広い組み込みアプリケーション向けに、パフォーマンス、電力効率、コストのバランスに優れた、汎用性の高いPCIe Gen4 SSD製品「N7000シリーズ」を発表しました。

リテルヒューズ、車載高電圧電源システムの保護に向けたTVSダイオードシリーズを発表

日本・東京、2026年5月19日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は本日、高電圧過渡電圧サプレッサ(TVS)ダイオードの新シリーズ「TPSMC」「TPSMD」「TP5.0SMDJ」を発表しました。本シリーズはバッテリー遮断ユニット(BDU)、高電圧HVACシステム、PTC(正温度係数)ヒーターなどの車載高電圧パワーエレクトロニクス用途に向けて特別設計されており、トランジェント保護を目的とした同社TPシリーズのポートフォリオを拡充するものです。

SONGWON、2026年第1四半期堅調な業績を達成

ウルサン・韓国 – 2026年5月13日 – SONGWON Industrial Group(www.songwon.com)は本日、2026年第1四半期の決算を発表しました。厳しい状況下にあった2025年度を経て、SONGWONの業績は期首より好調なスタートを切り、前期を上回る収益を達成するとともに、収益性の向上も実現しました。当期は、福利厚生制度の一度限りの改定の影響もあり、連結売上高は2,692億400万KRW、純利益は前年同期比272.5%増の180億9,100万KRWとなりました。売上総利益は前年同期比35.9%増の553億6,200万KRWとなり、売上総利益率は前年同期の14.8%から20.6%に向上しました。

リテルヒューズ、C&Kブランドの超小型ハーフピッチ表面実装ディップスイッチ「TDBシリーズ」を発表

日本・東京、2026年4月21日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は本日、スペース、信頼性、製造性が厳しく求められる高密度PCB設計に対応可能な、超小型ハーフピッチ表面実装ディップスイッチ「リテルヒューズ/C&K® TDBシリーズ」を発表しました。

リテルヒューズ、DO-160規格レベル5の雷サージ保護性能を提供する高信頼性TVSダイオードを発表

日本・東京、2026年4月15日 – 持続可能な社会と安全な暮らしを支える工業技術を提供するグローバル企業リテルヒューズ・インク(本社:米国イリノイ州シカゴ市、NASDAQ:LFUS)の日本法人Littelfuseジャパン合同会社(本社:東京都港区)は本日、高信頼性の過渡電圧サプレッサ(TVS)ダイオードの新シリーズ「SM15KPA-HR/HRA」および「SM30KPA-HR/HRA」を発表しました。本シリーズは、航空電子機器(アビオニクス)や防衛システム、次世代モビリティとして注目されるeVTOL(電動垂直離着陸機)といった高電力かつ高信頼性が求められるミッションクリティカルな用途において、雷による過渡現象や高エネルギーサージから回路を保護します。

SONGWON、中東情勢を受け、追加の価格改定を実施

ウルサン・韓国 – 2026年4月14日 – Songwon Industrial Co., Ltd.は、2026年3月に発表した前回の価格改定に加え、自社製品のポートフォリオを対象に追加の価格改定を実施することを発表しました。依然として続く中東紛争と中東情勢緊迫化による市況への甚大な影響を受け、今回やむを得ず値上げに踏み切ることとなりました。今回の価格改定は即時に発効し、製品ポートフォリオ全体、または契約条件に応じて適用されます。月次価格は追って通知があるまで引き続き有効です。

日精樹脂工業とTOYOイノベックス、共同株式移転により「GMSグループ株式会社」を設立、持株会社体制へ移行

2026年4月1日 – 日精樹脂工業株式会社(本社:長野県埴科郡坂城町、代表取締役社長:依田穂積)とTOYOイノベックス株式会社(本社:兵庫県明石市二見町、代表取締役社長:田畑禎章)は、共同株式移転の方法により、新たに「GMSグループ株式会社」を設立し、持株会社体制へ移行いたしました。

SONGWON、全世界を対象にポリマー安定剤とコーティング製品の価格改定を発表

ウルサン・韓国 – 2026年3月16日 – Songwon Industrial Co., Ltd.は本日、全世界を対象にポリマー添加剤とコーティング製品の価格改訂を発表しました。製品ならびに地域によって異なりますが、値上げ率は12~20%を予定しており、2026年4月15日より適用が開始されます。契約により、適用日が前後する可能性があります。

SONGWON、2025 年度の決算を発表

ウルサン・韓国 – 2026 年 3 月 4 日 – SONGWON Industrial Group (www.songwon.com) は本日、2025 年度の決算を発表しました。2025 年第 4 四半期の連結売上は、2,393 億 8,500 万 KRW (前年同期: 2,551 億 4,800 万 KRW) となり、当グループは、年度総売上前年度 (1 兆 702 億 KRW) 比 2.9% 減の 1 兆 391 億 6,200 万 KRW で 2025 年度を締めくくりました。

日精樹脂工業、2026年度「日精スクール」の研修スケジュール決定

日精樹脂工業㈱(社長・依田穂積、本社・長野県埴科郡坂城町)は、射出成形に関する様々な技術・知識を習得するための技能研修機関「日精スクール」の2026年度(2026年4月~2027年3月) 研修スケジュールを決定し、1月30日(金)より受講受付を開始いたします。

SONGWON、6回目となるEcoVadisのゴールドメダルを獲得

ウルサン・韓国 – 2025年12月16日 – 世界大手ポリマー添加剤メーカーのひとつであり、スペシャルティケミカル事業分野において世界大手の企業であるSONGWON Industrial Co., Ltd.は、EcoVadisの2025年度サステナビリティ評価でゴールドメダルを獲得しました。サステナビリティ面での自社のパフォーマンスが評価され、SONGWONがゴールドメダルを獲得するのは今回で6回目となります。

日精樹脂工業、ドイツ市場での事業展開を本格強化

日精樹脂工業株式会社(本社:長野県坂城町、代表取締役社長:依田穂積)は、欧州市場、特に環境技術と成形加工の拠点であるドイツにおける事業展開を一層強化しています。当社は2025年11月より、ドイツ・アーヘン工科大学IKVとの国際共同研究を開始し、同時に欧州グループ会社であるNegri Bossi S.P.A(本社:イタリア・ミラノ)のドイツ拠点では、市場経験豊富なエキスパートであるトーマス・ストレッカー氏を迎えました。これにより、ドイツ市場で販売体制を一段と強固なものにし、研究開発と市場基盤の両面から欧州戦略を加速させています。