ソンウォン、研究開発用のパイロットプラントをインドに新設、主要産業のニーズに対応

ウルサン・韓国 – 2017614日 – ソンウォンは、スペシャルティケミカル事業における強化戦略の一環として、インド・グジャラート州パノリにパイロットプラントを新設し、稼働を開始したことを本日発表しました。

研究開発用のパイロットプラントをインドに新設-主要産業のニーズに対応新プラントは、研究開発能力のさらなる強化を目的として、ソンウォンのインド製造拠点内に開設されました。パイロットプラントでは、新たな製造技術や材料を駆使し、多様なスペシャルティケミカルズ製品の製造に向けた1キロから数百キロのサンプル生産が可能です。この新プラントにおいては、パノリの現地研究開発チームと韓国の梅岩(メアム)工場内に開設したテクノロジーイノベーションセンターが連携し、既存事業の強化と新規領域の拡大を図っていきます。

研究開発用のパイロットプラントをインドに新設-主要産業のニーズに対応リーダー・オペレーションズのジャコモ・サッセーリは「技術および製品革新はソンウォンの事業戦略において中核を成すものです。当社の高度な製造ノウハウと経験豊かな研究開発チームは、業界において確固たる地位を確立しています。」と述べており、加えて「この新設備は、進化する市場ニーズに応え、試験・認証に向けた革新的な製品をお客様に提供するため、新技術の開発を進める上で重要な役割を果たします。」とコメントしています。