日本モレックス、Wi-Fi 6E規格に対応するIoTアプリケーション向け「トライバンドMini-Link Wi-Fiアンテナ」を発表

2020年12月10日 – 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、Wi-Fi 6E規格に対応し、優れたRF性能で高い信頼性を提供する「トライバンドMini-Link Wi-Fiアンテナ」を発表しました。

Wi-Fi 6E規格に対応するトライバンドMini-Link Wi-Fiアンテナを発表トライバンドMini-Link Wi-Fiアンテナは、2.4/5.0/6.0GHzの3つの周波数帯域を利用可能なWi-Fi 6E規格対応の外付けアンテナです。本製品は、より広いチャネルおよび帯域幅が求められる接続デバイスやIoTアプリケーションといった高度なWi-Fiアプリケーションの要件を満たします。

最新のIoTおよびスマートデバイスには、広いネットワーク帯域幅、低遅延や大容量に対応するアンテナが必要です。また新たにリリースされた6GHz帯域を活用するには、従来の帯域に加えて新しい6GHzの周波数をサポートするアンテナが必要になります。モレックスのトライバンドMini-Link Wi-Fiアンテナは、ストレートタイプとライトアングルタイプの2製品が取り揃えられており、それぞれ30.00 x 8.00mm(ストレート)/35.00 x 8.00mm(ライトアングル)とコンパクト設計のため、小型デバイスにも適合します。

トライバンドMini-Link Wi-Fiアンテナの主な特徴

  • コンパクトな設置面積で高い放射効率とピークゲインを提供する優れたRF性能
  • コンタクト部は金メッキSMAコネクターオスを使用、優れた接触性能を提供

本製品は、セキュリティおよび監視、ホームオートメーションなどのコネクテッドホーム、ワイヤレスソリューション、スマートファクトリー/スマート産業/スマートシティなどのIoT、電気通信/ネットワーキング、商用車のネットワーキングといった用途に適しています。

詳しい情報は、弊社ウエブサイトhttp://www.japanese.molex.com/link/wifi-external.htmlをご覧下さい。